あなたは、ワキの臭いが気になりますか?
ワキの臭いがキツいということを自覚して、自分はワキガではないかと悩む人も多いです。

一度、臭いを自覚すると、臭くて気になってしょうがない、手術が必要なのかと悩まれる方もいます。

ワキガは、重度のものから軽度のものまであります。
本当は、それほど臭っていないのに、他人から指摘されたりして、臭いがキツいと思い込んでしまっている場合もあるので、客観的に判断する必要があります。

プチワキガ程度なら、手術よりもデオドラントクリームなどで対処することをおすすめします。

プチワキガにおすすめのワキガクリーム

  • ラポマイン

    ラポマイン

    肌が乾燥しすぎると、肌を潤そうと皮脂腺が働き皮脂を多く分泌してしまいます。皮脂は臭いの原因になってしまいますよね。ラポマインは、このことに注目し、保湿に力を入れた、うるおい系の制汗デオドラントです。ワキに潤いを与えて、余分な汗や皮脂の分泌を抑えます。柿渋エキスで臭い抑え、薬用成分で汗と皮脂をブロック。無添加・低刺激なので肌に優しいです。ラポマインの良い点は、臭いケアだけでなく、黒ずみ対策や抑毛といったことまで、配慮されているところです。女性におすすめしたいデオドラントです。

  • わきが対策、制汗・ニオイケア【cleaneo】

    わきが対策、制汗・ニオイケア【cleaneo】

    「クリアネオ」クリームは、殺菌効果が高いのでワキガの方におすすめのクリームです。
    無添加・無香料、天然成分で出来ているので肌にやさしいクリームです。
    殺菌成分だけでなく、汗を抑える7種類の天然植物エキスも配合されています。
    さらに、柿渋エキスも配合。
    柿渋に含まれる柿タンニンという成分は、抗酸化作用を持っています。
    抗酸化作用がある物質は、臭いの原因になる活性酸素を抑えてくれます。
    足臭・汗臭・デリケートゾーンにも使用できます。

  • デオプラスラボ

    デオプラスラボ

    「デオプラスラボ」は、無添加・無香料・無着色で肌に優しいクリームです。
    殺菌効果が高く、柿タンニンの消臭成分で臭いをカットします。5つの天然収れん成分で汗を抑えます。
    ベタベタせず、白残りもしないので、何も塗っていないかのようなつけ心地。
    小さいから、持ち運びも便利。気になるときにサッと使用できます。

  • デオプラスラボプラチナム

    デオプラスラボプラチナム

    「デオプラスラボプラチナム」の特徴は、ワキガ対策してくれることだけでなく、デリケートゾーンの臭いや足の臭い対策も行えること。体臭全般が気になる人は要チェックのクリームです。また、防臭・制汗クリームの場合、無香料なものが多いのですが、こちらは、香りがプラスされています。上品でみずみずしい香りです。異性を意識した体臭対策に使えます。女性におすすめの商品です。

  • デトランスα

    デトランスα

    ワキガ・汗ジミ対策に!
    医療先進国デンマークで開発された、ヨーロッパで人気の臭い対策商品です。
    小さいですが、ひと塗りで、10日間臭わないというすごい商品(個人差はあります)。有効成分が汗を抑え、臭いの原因となる細菌の増殖を抑制してくれます。臭いやワキ汗が出なくなるという口コミ多数。汗ジミ対策にも使えそうです。

  • 【デオラボ】デオドラントクリーム

    【デオラボ】デオドラントクリーム

    「薬用デオラボクリーム」は、リピート率が高いクリームです。
    ミョウバンが配合されています。ミョウバンは、皮膚を酸性にしてくれ、雑菌が増加しにくい環境にしてくれます。

ワキガの手術は簡単?

ワキガを根本的に治す場合は、やはり専門の病院へ行き、手術など治療が必要です。

しかし、ワキガの手術には、様々なリスクもあります。
例えば、費用、傷跡、再発、後遺症、別の部位の臭いがキツくなるというような問題です。

ワキガ手術は、日帰りでできますが、簡単というわけではなく、やはり術後しばらくは、生活に支障をきたします。

女性の方は、傷跡が気になるという方が多いです。

男性の場合、傷跡が残っても、ワキ毛である程度、隠すことができますが、女性の場合は、ワキ毛を処理しますから、傷跡が見えてしまい、悩まれます。

うまくいけば、数年で、傷跡が目立たなくなっていく場合もありますが、人によっては、わかるくらい残ってしまう場合もあります。

皆さんもケガをしたことがあるからわかると思いますが、傷跡は、すぐには消えないですよね。

目立たないようになるには、1年くらいは、辛抱が必要です。

傷跡のほか、肌のでこぼこ感や、つっぱり感が気になるという方もいます。

ワキガ手術をすると、ワキの臭いが完全になくなると思っている方が多いようですが、汗腺を完全になくすことはできませんし、再生することもあるといわれています。

ただ、それまでのワキガの強烈な臭いは、改善できることがほとんどでしょう。

傷跡、再発、後遺症といったことは、手術する医師の技術力などにも、左右されます。

ワキガの手術をすると、他の部位の臭いが悪化したというようなケースもあります。

ワキガの臭いの原因は、アポクリン腺ですが、アポクリン腺は、ワキのほか、陰部や乳首などにも多く存在しています。

陰部のワキガは、すそワキガと呼ばれるように、陰部がキツく臭う人もいます。

ワキガの手術をしたら、ワキの臭いは改善されたけど、すそワキガがキツくなってしまったという事例もあります。

このように、ワキガの手術は、医師の技術力、手術を受ける側の体の状態などにも左右されるため、術後どうなるのかというのが、確約されておらず、よく医師と相談しながら受ける必要があります。

本人がやってよかったと思えたり、前向きになれるのであれば、手術も選択の1つだと言えるでしょう。

ワキガ手術直後のワキの状態の写真を見たことがありますが、非常に痛々しくみえます。
ワキガ手術の方法は、病院によって違いますが、術後しばらくの間、生活が大変になると覚悟しておいた方が良いでしょう。

ワキガの方が、みな手術で治しているのかといえば、そうではありません。
やはり、手術のリスクが嫌だという方は、自分で臭いをコントロールするなど対策をとっています。

生まれつきの体質で、臭いがキツいため、傷跡や後遺症などのリスクを冒してまで、手術をしないといけないのかと、個人的には、疑問に思うことがあります。

日本人は、ワキガ体質の方が少ないため、臭いが目立ってしまいますが、海外では、ほとんどの方がワキガ体質なので、香水や様々なデオドラント商品が売られており、それで対処している方がほとんどです。

手術までしなくとも、臭いに対処できる場合もあります。

プチワキガの方、それほどリスクを冒さずに、ワキガ対策をしたいという方は、まずは、ワキガ専用のクリームなどで対策をとってみてはいかがでしょうか。