ドライマウスという症状をご存知ですか?

パンなど乾いた食べ物が食べにくい、口臭がするというような場合に、ドライマウスが原因になっていることがあります。

  • ニオイのもとからリフレッシュ 「臭ピタッ!」

    ニオイのもとからリフレッシュ 「臭ピタッ!」

    「臭ピタッ!」は、一日一粒飲むことで、気になる臭いをリフレッシュすることを目的として開発された消臭サプリメントです。
    この消臭サプリは、「森に入ると空気がさわやかなのは、樹木の周期成分が様々な臭いの分子を包み込んで隠してしまうから」という効果に着目しており、「シソの葉」「柿の葉」「ヨモギの葉」「人参の葉」「サンショウ」「キダチアロエ」などの様々な植物の有効成分を凝縮して1粒のサプリメントに含めたものになります。
    口臭が気になる人にとって、この「臭ピタッ!」は、今もっともおすすめできるサプリメントだといえると思います。

ドライマウスの症状

ドライマウスとは、その名のとおり口が乾く症状が出ますが、他にどのような症状がみられるのでしょうか?

口臭
唾液には、食べ物を洗い流したり(浄化作用)、プラークの増殖を抑えたり(殺菌作用)する作用があります。

ドライマウスにより唾液の分泌量が減り、口臭がすることがあります。

パンなど乾いた食べ物が食べにくい
唾液の分泌量が減るので、乾いた食べ物が、食べにくくなります。

虫歯や歯周病になりやすい
普段の状態では、口の中のpHは、ほぼ中性です。

食事をすると、口の中のpHは、酸性に傾き、歯が溶け出します。唾液には、pHを中性に戻そうとする働きがあります(緩衝作用)。また、唾液には、酸によって、溶かされた歯のエナメル質を再石灰化する働きもあります。

唾液の分泌量が減ることで、虫歯や歯周病になってしまうことがあります。

味覚がわからない、舌が痛む
唾液の分泌量が減ることで、舌が乾燥して炎症を起こしたり、舌の味を感じる機能がちゃんと働かくなったりして、舌が痛んだり、味覚異常が現れることがあります。

ドライマウスの原因

やわらかいものが多い食生活
やわらかい食べ物ばかり食べていると、あごや舌の筋力が低下し、唾液の分泌量が減ってしまいます。
 
意識して、噛みごたえがある食事も取り入れてみるとよいでしょう。

ストレス
唾液はリラックス状態の時、出やすいですが、ストレスにより緊張状態が続くと、出にくくなります。
ストレスをためないことも大事です。

加齢による口の筋力低下
口の筋力が低下すると、唾液の分泌量が減ってしまうことがあります。

他の病気によるもの
糖尿病や更年期障害、シューグレン症候群など、他の病気によりドライマウスが引き起こされる場合があります。

シューグレン症候群とは、目や口が乾いたり、関節が痛んだりする自己免疫疾患で、中年女性に多いといわれています。

薬の副作用
薬の副作用でドライマウスになることもあります。
薬を飲んでいるという方は、その薬の副作用について調べてみましょう。

ドライマウスを予防するには?

ストレスをためこまないように、生活を改善していくことが大事です。

筋力の低下で唾液の分泌量が低下することもありますから、食べごたえがあるものを食事に取り入れてみたり、キシリトールガムを噛んだりして、筋力の低下を防ぐのも良いでしょう。

朝食を抜いていませんか?
朝食を食べることで、唾液の分泌を促すことができます。

自律神経が乱れると、唾液の分泌量が減ってしまうことがありますので、規則正しい生活をこころがけましょう。

先述したとおり、ドライマウスという症状は、別の病気の影響によるものであることもあります。

他にも気になる症状があるという方や、ドライマウスで生活に支障をきたしているというような方は、病院を受診されることをおすすめします。