入れ歯の臭い入れ歯の臭いが気になるという方は、いらっしゃいませんか?

高齢者の口臭が気になる、入れ歯が原因ではないかと考えている人もいるかもしれません。

口臭が気になると、人とのコミュニケーションにも支障が出てきますよね。

以前、“おじいちゃん、お口臭い”などと、高齢者が孫に言われる、入れ歯洗浄剤のCMがありましたが、子供は素直なので、そのまま言葉にして言ってしまうので、かわいい孫から、辛辣な指摘をされることもあるかもしれませんね。

そうならないためにも、日頃から、口臭ケアを行っておきたいものです。

口臭ケアにおすすめの「なたまめ茶」【厳選】

  • 京都やまちやの「なたまめ茶」

    京都やまちやの「なたまめ茶」

    京都やまちやの「なたまめ茶」は、口臭対策はもちろん、花粉症や、鼻、のどの調子が悪い方にもおすすめの「なたまめ茶」です。

    なた豆の他に、玄米、黒豆、ハブ茶、桑の葉など体にいい健康食材がプラスされており、ヘルシーに口臭対策出来るのがうれしいですね。

    またノンカフェインなので、子供にも飲みやすいと定評があるため、口臭にお悩みの高齢者からお子様まで家族全員で楽しめるのも特徴です。

    30袋2980円なので、1日(一袋計算で)99円ととてもリーズナブルなお値段で「なたまめ茶」を楽しむことができます。

  • ティーライフ「なたまめ茶」

    ティーライフ「なたまめ茶」

    コストパフォーマンスの高い「なたまめ茶」が購入したいという方には、こちらのティーライフの「なたまめ茶」がおすすめです。

    なんと一袋当たり、65円ととてもリーズナブルな価格で「なたまめ茶」を楽しむことができます。

    ティーライフの「なたまめ茶」は、下記ティーライフ「なたまめ茶」の公式サイトからご購入いただけます。

高齢者の口が臭くなる理由

年を取ると、唾液の分泌量が減ってきます。

唾液には、口の中を中性に保ち、細菌が増殖しにくい環境を作るという働きがあります。また、唾液には、口の中の汚れを洗い流すという働きもしています。
高齢者の口内環境
唾液の分泌量が減ってくるということは、口の中の細菌が増殖しやすい、汚れがたまりやすい環境になっているということです。

そのうえ、入れ歯を使用していると、入れ歯と歯、歯茎との隙間に、汚れや細菌が溜まりますから、口臭も発生しやすくなります。

入れ歯には、食べかす、細菌や歯垢(細菌の塊)、歯石が付くこともあります。また、入れ歯のプラスチックは、吸水性があり、臭いも染みつきやすくなっています。

日頃から、しっかりケアを行っておかないと、口臭が酷くなってしまいます。

入れ歯の洗い方

入れ歯を洗う時は、柔らかい歯ブラシか、入れ歯専用のブラシで洗います。

入れ歯を洗う時は、外してから洗いましょう。

付けたまま洗うという方は、あまりいないとは思いますが、付けたまま洗っても、歯茎と入れ歯の間の、食べカスや細菌が洗えないので、あまり意味がありません。

歯磨き粉を使用すると、泡立ちが良く、しっかり落とせそうなイメージなので、歯磨き粉を使用している方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は、入れ歯を磨くときは、歯磨き粉は、使用しないほうが良いのです。

歯磨き粉には、研磨剤が含まれているものが多いです。
入れ歯の洗い方
歯磨き粉を使用して洗うと、入れ歯のプラスチックが、歯磨き粉の研磨剤によって傷つき、そこから雑菌が繁殖する原因になってしまします。

入れ歯のプラスチックは、意外と傷つきやすいのですね。

主婦の方は、汚れた布巾を、熱湯で消毒したりすることもありますよね。

菌は、熱に弱いから、入れ歯も熱いお湯をかけると、除菌できるのではと考える方もいるかもしれません。

しかし、入れ歯のプラスチックは、熱で変形してしまうことがありますので、あまり熱いお湯を用いて洗うのはよくありません。

泡立ててスッキリ洗いたい、除菌したいという方は、入れ歯専用の洗浄剤などを使用すると良いでしょう。

入れ歯に汚れがついて、なかなか落ちないという方もいるかもしれません。

入れ歯に汚れが付くのは、コーヒーやお茶、タバコなどが原因です。
洗っても汚れが落ちない、汚れがひどくて気になる場合は、汚れをとるような洗浄剤もあります。

それでも落ちなくて、落としたいという場合は、歯科に相談してみましょう。

入れ歯以外の口臭の原因

入れ歯をしていると、していない人より、口臭が酷くなる環境になりやすいですが、
口臭の原因は、入れ歯だけでなく、口の中に溜まった食べ物のカスや虫歯、歯周病、舌苔などが原因となり、臭っていることも多いです。

虫歯、歯周病はご存知の方も多いでしょう。
口臭の原因
舌苔というのは、舌の表面についている白い苔のようなもののことで、口の中の食べカスや細菌、剥がれ落ちた粘膜細胞などが付着したものです。

誰にでもあるものなので、多少、付着している分には問題はありませんが、量が多いという方は、それが口臭の原因になっていることもあります。

専用のケア用品があるので、舌苔を綺麗にしてみるのも口臭対策になります。

舌苔は、歯ブラシを使用して落としたり、ゴシゴシと落としすぎたりすると味覚障害などになってしまうこともありますから、気を付けて下さい。

口臭が気になるという方は、入れ歯のケアと同時に、歯や舌のケアも行うことが大事です。