赤ちゃんの手の臭い
生後間もない赤ちゃんの手が臭くて、どうしたらよいかと迷うお母さんがいるようです。

赤ちゃんの手は、なぜ臭くなるのでしょうか。

生まれてから1、2か月の赤ちゃんは、手をぎゅっと握っていることが多いです。

赤ちゃんは、代謝が良く、汗をたくさん書きます。

そのうえ、手を舐めることも多く、よだれがついてしまいます。その手を、ぎゅっと握っている状態でいるので、臭いがくさくなります。

お風呂に入れるときに気づく方もいると思いますが、手を広げると、誇りやゴミを握っていることがあります。

お母さんのおっぱいを吐き出して、それが、手についてしまうこともあります。

このような理由で、赤ちゃんの手は臭くなりやすいのです。

もう少し成長すると、いろいろなものに興味を持つようになり、掴んだりして遊び始めるため、手を握っている状態が少なくなります。

それくらいになると、臭いも落ち着いてきます。
赤ちゃんの手の臭い
臭いが気になる、不衛生じゃないかと心配な方は、お風呂に入ったとき、手を広げてゴミをとってあげたり、お湯で濡らしたガーゼなどで優しく拭いてあげるとよいでしょう。

ゴシゴシしすぎると、肌を痛めるので気を付けましょう。

お母さんたちの中には、赤ちゃんの手の臭いが好きだ、懐かしいと思う方も多いようですよ。