ミョウバンには、制汗作用・殺菌作用・消臭作用があるので、体臭対策に使用できます。

ミョウバンで、手作り体臭対策スプレーができるって知ったけど、どこに売っているの?どうやって作るの?
と疑問に思っている方はいませんか?

今回は、一般的なミョウバン風呂、ミョウバン水の作り方についてご紹介します。

ミョウバンはスーパーや薬局で購入できる

ミョウバンは、漬物や食べ物のあく抜き、煮崩れ防止などにも使われる食品添加物です。

ですから、スーパーでも売られています。

場所は、漬物関係の商品売り場、調味料関係の売り場などに置いてあることが多いです。
薬局にも売られていますよ。

価格は、100円くらいで手に入ります。

ミョウバンには、焼きミョウバンと生ミョウバンがあり、生ミョウバンの方が、水に溶けやすいですが、どちらでもかまいません。

スーパーなどでは、焼きミョウバンが置いてあることが多いです。

ミョウバン水の作り方

ミョウバン水は、以下の方法で作れます。

用意するもの
・水道水   1.5リットル(1500ml)
・ミョウバン 50g

ペットボトルなどに水道水を入れ、ミョウバンを加えて、軽く振り、溶かします。
焼きミョウバンは、溶けにくいので1~3日置いておきましょう。溶けて透明になります。

ミョウバン買ったけど30gだったという方は、割合で、【水:ミョウバン】【30ml:1g】と考えましょう。
ミョウバン30gなら、水は、900ml。

上記の割合でつくったミョウバン水を原液とします。
肌に使用する際は、この原液を10~20倍に薄めて使用します。

ちなみに、ペットボトルのふた1杯が、約5mlです。

人によっては、肌荒れを起こすこともありますから、パッチテストを行って使用することをおすすめします。

ミョウバン風呂の作り方

ミョウバン風呂は、ミョウバン水を、お風呂に20~50ml入れて作ります。

こちらも、人によって肌に合わないことがあるため、初めは、少なめに入れて、試しながら、自分に合った割合をみつけましょう。

ミョウバン水の注意点・保存方法・保存期限

ミョウバン水は、常温保存より冷暗所の方が、望ましいです。
冷蔵庫だと、約1ヶ月くらい持ちます。

ただ、冷蔵庫だと、家族が、水と勘違いして誤飲してしまうこともあるので注意が必要です。

少なく作って、涼しいところに保管し、1週間から2週間くらいで使い切るというのでも良いでしょう。

ミョウバンは、人によっては、肌がヒリヒリする、かゆくなるといったことがありますので、使用前にパッチテスト(少しだけ試す)をする、合わない場合は、使用をやめるようにしましょう。

スプレーにしたり、風呂に入れるときは、初めは少なめの量で試すようにするとよいですよ。

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