パソコンで仕事するときに欠かせないのが、マウスやキーボードですよね。

ところで、「最近マウスやキーボードが脂ぎっていてベタベタするな、、、」

と感じたことはないでしょうか?

そのべたつきは、たまたまお昼に食べた揚げ物の脂が付いてしまったわけではありません。

あなたの身体から出た皮脂が、手を通じてマウスやキーボードにこびりついたことによるものです。

このように、あなたの身の回りのモノの油汚れがひどい場合、高い確率で加齢臭の疑いが考えられるます。

自分はまだ20代だし、加齢臭なんて先のことだと思わないでくださいね。
20代でマウスやキーボードが脂ぎっている時点で、完全に加齢臭予備軍となっているので、今の内から注意しておいた方が良いです。

皮脂の過剰分泌は加齢臭の人に共通する特徴

マウスやキーボードがベトベトすると言いましたが、もちろんこれらに限った話ではありません。


  • 自分が使っている職場の机が脂ぎって油膜コーティングされてるみたいにテカっている。
  • マウスパッドやペンタブレットがベタベタしている。
  • よく読んでいて手に取る本が、使用後のあぶらとり紙状態。
  • ファミコンやプレステなどゲームのコントローラーがべとつく。
  • 職場で自分専用の湯のみがベトベトしている。
  • 財布やカバンが脂ぎってテカテカ光っている。

また、こうした皮脂のべとつきは時間がたつにつれ、褐色系の黄色に変色してしまいます。
こうなると、ウェットティッシュでこすっても、なかなか汚れは落ちてくれません。