何かの言葉のうしろに「オタク」という言葉が付け足されることがありますが、あまりいい意味では使われないことが多いです。

最近だと、オタ(ヲタ)と略されることが多いですが、そんなオタクの定義は、自分の好きなだったり、興味のある分野に熱中してしまうため、他の人よりもその分やの知識や経験が圧倒的に豊富で詳しい人のことなんだそうです。

知識が圧倒的なのであれば、その分野に詳しい専門家ということなので、本来であれば、「○○オタク」という呼び方は、尊敬の念をもって語られるべきだと思うんですけどね。

残念ながら、現状だと「アイドルオタク」を中心に、オタクを見る周りの目はかなり冷ややかです。

オタクを蔑んでいる人の意見を聞くと、オタクが嫌われる要因として考えられるのは、

  • 興味が偏っている上に、他人の価値観に興味を示さないため、周りと円滑なコミュニケーションができない
  • 自身の見た目に無頓着で、不潔そうな容姿。さらに近づくと異臭がする人が多い

この2つが大きいように感じます。

確かにマイペースなオタクにとっては、円滑なコミュニケーションが取れなくてもさほど困ることはないかもしれません。
ただし、2つ目の「不潔そうな容姿」「近づくと臭い」というのは、オタクにとっても致命的になります。

例えば、アイドルオタクが、ファンのメンバーとの握手会に行ったとしても、容姿が不潔で、手も脂ぎっており、全身から漂うニオイがクサ過ぎる場合、アイドルに不快な気持ちを与えてしまう可能性大です。

そこで、なぜオタクは臭いのかの原因を追究し、ヲタがモテる(周りに避けられない)ために何をすべきかについて書いてみることにします。

オタクに臭い人が多い理由は脂ぎってるから!

夢中になりすぎて、身体を洗っていない人が大半。
自分を客観的に見れていない。
男も女も同じ。

オタクってどんな種類があるの?

冒頭でオタクはその分野に詳しい専門家だという話をしましたが、その中でもよく話題に上る「オタクの一例」と「オタクに関する専門用語」についてご紹介します。

–よく話題にのぼるオタクの一例


  • AKBオタ・・・人気アイドルグループ「AKB48」の熱烈なファン
  • 撮り鉄・・・「」の熱烈なファン
  • ジャニオタ・・・人気アイドルグループ「ジャニーズ」メンバーの熱烈なファン
  • アニオタ・・・「」の熱烈なファン

–オタクの間で取り交わされる専門用語

  • オタ芸(ヲタ芸)・・・コンサート・ライブで、オタクによって繰り出される独特な掛け声や動きや踊り
  • ヲタみん・・・「歌ってみた」で活動している女性のこと
  • ヲタ卒・・・ファンとしての気持ちが冷めたなどの理由でオタクを卒業すること
  • ヲタ部屋・・・アニメやゲームなど、ファンとしているの対象者の写真やグッズであふれかえっているオタクの部屋のこと。